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成人式の振袖事前撮影の前日までには決めておきたいこと4つ。

成人式の振袖姿を事前に撮影する場合、どのようなことを決め、準備しておく必要があるのでしょうか。

前日までには決めておきたいこと4つ

髪型のイメージを決める

多くの場合、式当日の髪型を決定する日になりますので、髪型のイメージを決めておくとよいでしょう。

例えばロング・セミロングの場合はアップスタイルが一般的ですが、アップにも「ベーシックなアップ」「夜会巻き」「サイドアップ」「シニヨン」「お団子」などがあるほか、「ツインテール」にすることもできます。

また、編みこみやツイスト、カールを入れるか、前髪を流すかポンパドールを作るか…など、さまざまなアレンジを加えることでイメージが大きく変わります。

「サイドアップスタイルでとにかく華やかな印象にしたい」「夜会巻きやシニヨンでしっとりとした大人の印象にしたい」「ツインテールにカールを入れて可愛くて元気な感じに」など、大体のイメージでもかまいませんし、雑誌などを持参で指定するのもよいでしょう。

また、「本格的な日本髪を結いたい」「持参した大きなリボンを使いたい」「ウィッグやエクステを使いたい」など、髪型や小物のリクエストがあるときは事前に問い合わせしておくとよいでしょう。

撮影時に使用したい小物があるときは事前に確認する

思い出の品を持って写真を撮影をしたいなどの希望がある場合、持ち込みができるかなど確認しておきましょう。

例えば、子どもの頃からバイオリンを習ってきたため、振袖でバイオリンを持っている姿も撮ってほしいという場合などです。

おそらく、バイオリンなどの小さなものであれば問題なく持ち込むことができますが、薙刀などの長物はスタジオの広さによっては持ち込みが難しいことがあります。

ポーズを決めておく

とくに希望がない場合はカメラマンがポーズを指示しますが、希望するポーズやアングルなどがあれば伝えてください。

とりたいポーズのイメージがわかる写真などがあれば、撮影当日に持参しておくとイメージが伝わりやすくなります。

髪のカットやパーマ、カラーをするときは時期を確認

カット、パーマ、カラーなどをした直後は毛先が硬いなどの理由からヘアセットがしづらくなります。

撮影直前にカット、パーマ、カラーなどをするのは避け、ヘアメイク担当者に「いつ頃までならしてもよいか」を確認しておくとよいでしょう。

まとめ

メイクやヘアセットにこだわりがある場合、セルフで整えることも可能です。セルフでする場合は事前に伝えておくとよいでしょう。

また、撮影についての疑問点や不明な点があるとき、試してみたいことなどがある場合は気軽に質問・リクエストしてください。

振袖写真、成人式の記念撮影をご希望の方は、当スタジオにご相談ください。

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