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2019年はレンタルよりママ振人気。2020年の人気振袖傾向は??    

2018年に純和風な古典柄の振袖が流行した影響もあり、2019年はレンタルよりも昔ながらの古典柄を使ったママ振を現代風に着こなす「新古典」ともいうべきスタイルが流行しました。

では、2020年や2021年はどのような振袖が流行するのでしょうか。

今回は2020年の人気振袖傾向と、2021年に人気が出る振袖の予想、周囲と被りたくないという方はどのような振袖を選べばよいかを紹介します。

2020年は「古典×濃い色」

2018年に純古典、2019年に新古典が流行しましたが、2020年も同様に古典柄の人気が高い傾向にあります。

ただし、2019年は「可愛い系」の要素を含んだ振袖が人気だったのに対し、2020年は「大人っぽい」「クール」な印象の振袖が人気のようです。

小物でアレンジを加えるよりも、正統派スタイルでビシッときめるというのが主流のようです。

また、色は赤、白、紺、緑などの濃い色の人気が高く、全体的に「古典×濃い色」が人気といえるでしょう。

2021年の人気振袖予想

2018年から2020年まで「純古典」「新古典」「純古典」という流れができているので、2020年はもう一度「新古典」が流行するのではないかといわれています。

色は定番の赤に加え、2019年から流行が続いている白と黒に人気が集まるのではないでしょうか。

また、2020年に黄色の需要がやや増えたことから、2021年は黄色系やクリーム色が流行るのではないかともいわれています。

2020年はクールな印象のスタイルが人気でしたが、2021年はクールよりも少し可愛さをプラスしたレトロ、ガーリースタイルが人気を集めそうです。ママ振人気が再び高まるかもしれません。

周囲と被りたくない方は…

振袖の色や柄が周囲と被るのは避けたいという方は、色柄を少し外して個性を出してみてはいかがでしょうか。

例えば、水色や薄紫といったやや淡めの色を選んだり、モダンな印象のあるバイカラーを選んだりしてみてはいかがでしょうか。

また、幾何学柄やストライプなど個性的な柄の振袖も周囲と被りにくくおすすめです。

まとめ

流行の色柄を使った振袖や、人気のスタイルを取り入れた着こなしは気になるポイントですが、肌の色や体格によって似合う色柄などは異なりますので、「人気があるもの=似合うもの」とは限りません。

流行に乗ることは大切かもしれませんが、成人式の振袖選びでもっとも重要なのは「似合うこと」です。人気傾向にとらわれすぎず自分に合う振袖を選べるとよいですね。

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