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挑戦してみたいが心配。安心してニューボーンフォトを撮影するために気を付けたいこと5つ    

生まれて間もない赤ちゃん特有の可愛い姿を残すニューボーンフォトの撮影時期は産後のダメージが残っていたり、慣れない育児で疲れていたりすることが多い時期です。

そのため、撮影のためにフォトスタジオまで行くのは負担が大きいため、自宅でセルフ撮影に挑戦したいという方も多いのではないでしょうか。

しかし、生まれたばかりの赤ちゃんはとてもデリケートなので、挑戦したいけれど心配になってしまいますよね。

今回は、安心してニューボーンフォトを撮影するために気を付けたいことを紹介します。

ニューボーンフォト撮影で気を付けたいこと

フラッシュの使用は避ける

ニューボーンフォトの撮影は屋内で行いますが、屋内で撮影していると部屋が暗いと感じることがあります。

そんなときに便利なのがフラッシュですが、視力が弱い赤ちゃんにとってフラッシュの光は刺激が強いものです。

特に、新生児は視力が弱いうえ光の方を向く習性があるので、起きているときにフラッシュを使用すると強い光が目に入る可能性があります。

起きている赤ちゃんを撮影するときはフラッシュを使用せず、寝ているときもできるだけ使用を避けたほうがよいでしょう。自然光での撮影がベストです。

部屋の温度管理

新生児は体温調節機能が未発達なため、熱さや寒さに弱いという特徴があります。

ニューボーンフォトの撮影は裸や裸に近い状態で行うため、部屋が寒いと体が冷えてしまう可能性があります。

暑すぎるのもよくありませんが、体が冷えないよう部屋の温度管理をしっかり行って撮影しましょう。

撮影は機嫌がよい時間帯に

赤ちゃんの機嫌がよくない時間帯に撮影すると、赤ちゃんが泣いて思うような写真を撮れなかったり、撮影時間が長くなって赤ちゃんに負担がかかったりします。

午前中など、機嫌がよい時間帯を選べばスムーズに撮影ができ、赤ちゃんにかかる負担も少なくなります。

長時間にならないように注意する

可愛い赤ちゃんの写真を撮っていると色々なポーズや衣装で撮影したくなり、いつの間にか長時間経っていたということがあります。

赤ちゃんは大人のように自分でポーズを取ったりするわけではないため、撮影の負担は少ないように感じるかもしれませんが、元々の体力が少ない新生児にとって写真撮影でかかる負担は意外と大きいものです。

セルフであれば準備さえすればいつでも撮影できるので、色々なポーズや衣装を試したいというときは日を分けて撮影するなど、撮影が長時間にならないよう注意しましょう。

誰かと一緒にいるときにする

新生児はあまり動かないというイメージがありますが、意外と大きく体を動かすことがあるため、撮影中に危険な体勢になるかもしれません。

一人で撮影を行っている場合、赤ちゃんから離れて撮影をしているとすぐに対応ができないため危険です。

撮影中の「万が一」に備え、撮影は誰かと一緒にいるときにするとよいでしょう。

まとめ

ニューボーンフォトの撮影は、被写体が新生児であるため不安が多く、撮影したいけれど怖くてできないと感じる方も少なくありません。

しかし、温度管理や時間帯などに注意すれば安心して撮影を行うことができます。

また、どうしても不安を感じるという場合は、ニューボーンフォトに慣れたスタッフがいるフォトスタジオや出張撮影を利用するとよいかもしれません。

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