何を、いつから、どう進めればいいの?成人式の準備と流れについて。
成人式に和装で参加する場合は振袖を用意したり、お支度の予約をしたりする必要があります。
しかし、成人式ギリギリになって準備を始めると、好みの振袖が見つからなかったり、美容院の予約が取れなかったりします。
晴れやかな気持ちで成人式を迎えるために、事前準備をしっかりしておきましょう。
成人式準備の進め方
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3~1年前:振袖の準備をする
成人式に振袖を着るなら、まずは振袖を準備しなくてはなりません。
3年ぐらい前から振袖に関する情報を集め、振袖を購入するのか、レンタルするのかを決め、遅くとも1年前には振袖の購入・レンタル予約を済ませておくとよいでしょう。
また、家族の振袖を引き継ぐ「ママ振」や「姉振」の場合、振袖の状態や着る人の体格によって手入れや仕立て直しが必要になることがありますので、「振袖はもうあるから大丈夫」と安心してしまわず、1年前までには業者などに持っていき、仕立て直しの必要性がないかなど確認しておくとよいでしょう。
また、成人式後の1~3月ごろに各地で振袖の展示会が行われることが多いので、足を運んで振袖の実物を見ながらイメージを固めたり、購入・レンタルの相談をしてみたりしてはいかがでしょうか。
レンタルする場合、小物などが一式揃った状態であることが多いのですが、肌襦袢や足袋だけは購入しなければならないところが多いです。
レンタル品のなかに何が含まれており、どのような小物を購入する必要があるかを確認し、実際に振袖を着るまでにそろえておきましょう。
振袖を購入する場合、振袖と一緒に小物一式を購入しておくと手間が少なくてすみます。
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3~半年前:着付けやヘアサロンの予約
自分で振袖の着付けやヘアメイクを行うなら必要ありませんが、自分ではできないという場合、美容院などに着付けやヘアメイクを依頼しなくてはなりません。
成人式は開催する日が決まっているため、美容院などの予約も早めに埋まってしまいます。できるだけ早めに予約しておきましょう。
また、成人式の振袖を購入、もしくはレンタルした人には、当日の着付けやヘアメイクを手配してくれるレンタル業者、写真スタジオもあるため、自分で予約を行わなくてもよいケースもあります。
岐阜創寫舘でも、撮影時と式当日の振袖レンタルから写真撮影、式当日の美容手配まで、トータルでサポートする「振袖レンタルプラン」がありますので、ぜひご参考ください。
・振袖レンタルプラン https://sousyakan.jp/furisode-seijinshiki/seijin-rental/
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8カ月前~:前撮り
振袖の準備ができたら写真館で成人式の前撮りをしておくとよいでしょう。
前撮りをしておくと着付けに必要な小物が不足していないか、ヘアスタイルやメイクはイメージどおりかなどを確認することができます。
撮影の時期は自分の好きな時期でかまいませんが、小物に不足があることがわかった場合などは新たに買い足したりレンタルしたりする時間が必要になるので、成人式ギリギリに前撮りをすると間に合わなくなる可能性があります。遅くとも3カ月前までに前撮りを済ませておくことをオススメします。また、ヘアスタイルによって変わりますが髪が肩につく長さから肩甲骨位まであるとアレンジしやすいです。前撮りまでに間に合うように伸ばしておくとよいでしょう。
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成人式前日・当日
成人式当日は朝早くからお支度を行わなくてはならず、あわただしくなるでしょう。
お支度に必要な物は美容室で事前に打ち合わあせを済ませ、成人式当日に必要なもの(トイレ用のクリップ・ハンカチ・ネイルなど)は前日は準備しておきましょう。
メイクやヘアを行ってから着付けを行うことも多いので、着脱しやすい前開きの服がベストです。
かみのけはセットがしにくくなるので、根元まで乾かし、スタイリング剤の使用は避けてください。
メイクは、ノーメイクまたはベースメイクをしておくとよいでしょう。但しこだわりがある場合はご自身でした方がよいでしょう。
まとめ
安心して成人式を迎えるためには、しっかりとした事前準備が重要です。
時間に余裕を持って準備を始め、本番までに「足りないものはないか」「予約のし忘れがないか」などチェックリストを作り、確認しておくとよいでしょう。
なお、岐阜創寫舘では1~3月にかけて成人式3~1年前の方を対象に衣装展示会を開催しております。無料のヘア体験やカラー診断もできますので、当日をイメージしながら振袖を選ぶことができます。
また、振袖レンタルが0円になるプランなども用意しておりますので、成人式に振袖を着たい方はぜひ足をお運びください。

