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古くてダサいのでは…?ママ振、姉振の脱地味アイデア3つ。

成人式にかかる費用を抑えられる、振袖をとおして家族の絆を感じられるなどの理由から、お母様が着ていた「ママ振」やお姉様が着ていた「姉振」が人気を集めています。

しかし、自宅で試着してみると「古臭い」「ダサい」「地味」という印象になることも多いのではないでしょうか。特に、年代が経っているママ振は古さが出てしまいます。

どうすればママ振や姉振を「脱地味」させることができるのでしょうか。

脱地味アイデア3つ

メンテナンスや加工修正で新しさを出す

どんなに大切に保管していても時間が経過した振袖は必ず劣化しています。

シミや虫食い、色あせや金彩の剥げなどがあるとどうしても古ぼけた印象になってしまいますので、クリーニングや染み抜きなどのメンテナンスを行いましょう。色の鮮やかさが戻るだけで古臭い印象をかなり減らすことができます。

身長や体格に合わせてお直しするときにメンテナンスや加工修正も行うとよいでしょう。

小物アレンジで今風コーデ

ママ振は他の人と被らない事がメリット。

但し帯などの小物も、昔のものを一式そのまま身につけるとどうしても古い印象になってしまいます。

またお嬢様の好みに合っているかもです。

「好みに合わない」「古臭く見える」場合は帯や帯締め、半襟などの小物は時代の流行があり、デザインも時間とともに変化していますので、小物類だけでも変えてみてはいかがでしょうか。

小物のなかでも重要なのが、体の中心にあって着物全体のイメージを左右する帯と帯周りです。

帯の色柄を変えたり、今風の飾りがついた帯締めを使用すると印象ががらりと変わりますよ。

また、顔周りの半襟や重ね襟もお嬢様の肌の色に合わせて物に変更しましょう。

お嬢様の好みに合わせた小物を変えるだけで個性的で今風の振袖アレンジができるでしょう。

ヘアメイクで華やかさをプラス

髪型は顔や全体の印象を決める大きな要素です。

今風なデザインの大きめの髪飾りやヘアアレンジなどでママ振や姉振に華やかさをプラスしましょう。

まとめ

時代を感じるママ振や姉振も、きちんと手入れをして小物やヘアスタイルを今風にすれば地味さや古さを上手になくすことができます。

さらに、今の着物にはない質のよさや、その時代特有の雰囲気を活かすことができれば、ほかにはない個性的なスタイルに仕上がりますよ。

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