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前撮りだけではない。今どきは後撮りもあるよ~。成人式後撮りのメリット4つ。

成人式の写真といえば、式当日の前に写真撮影を行う「前撮り」が一般的ですが、最近は成人式の後に撮影する「後撮り」の人気も高まっています。

写真の前撮りはヘアスタイルや着付けのリハーサルになるといったメリットがありますが、後撮りには前撮りとは異なるメリットがあります。

後撮りのメリット

余裕を持ってゆったり撮影できる

成人式の前撮りは、「成人式当日に近い状態で写真を撮りたい」という気持ちから、9~12月に撮影を希望する方が多いようです。

しかし、このシーズンは七五三の撮影シーズンと重なるほか、行事などが多く予約を取りづらい時期もあります。

予約を取ることができても撮影時間に余裕がなく、せかされるようにバタバタと撮影するということになりかねません。

後撮りであれば写真館に余裕がある時期に予約を取ることができるため、ゆったりと撮影することができます。

春休みなどを利用すれば、平日に予約を入れることも可能です。

ロケーション撮影にぴったり

写真館に余裕がある時期なら、時間がたっぷり必要な「ロケーション撮影」を楽しむこともできます。

特に、2~4月は梅・桃・桜といった「和」を代表する花が咲くシーズンですので、振袖でのロケーション撮影にぴったりです。早春の花々は新しい門出を祝うのにふさわしく、思い出に残る写真を残すことができるでしょう。

また、肌寒さのなくなる5~6月ごろもロケーション撮影に最適な時期です。

ほかの人の髪型や着付けを参考にできる

洋服が日常の衣類として定着した現在の日本では振袖を着用する機会が少なく、成人式ではじめて身につけるという方も少なくありません。

そのため、前撮りの時点ではヘアスタイルや着こなしのイメージが固まっておらず、でき上がった写真を見て「なんだか違う」と感じることもあります。

後撮りであれば成人式当日にヘアメイクや着付けを経験しているため、振袖姿のイメージが具体的にしやすく、当日に感じた「こうしておけばよかった」を解消して撮影を行うことができます。

また、成人式会場で見かけた人の髪型や着付けを参考にして、自分の衣装をブラッシュアップした状態で写真に残すことが可能です。

髪を伸ばした状態で撮影できる

成人式に向けて髪を伸ばしているという方もたくさんいらっしゃいますが、成人式の前に撮影を行うと、髪が伸びきっておらず当日と同じ髪型ができなかったり、イメージ通りの髪型ができなかったりすることがあります。

後撮りであれば、髪を切らない限り「成人式当日よりも髪が短い」ということがないため、当日と同じ髪型で撮影することができます。

まとめ

成人式の写真撮影は、前撮り・当日撮り・後撮りの3通りがありますが、それぞれ異なるメリットとデメリットがあります。

「この時期でないといけない」という決まりはないので、自分にとってメリットが大きい時期を選んで撮影するとよいでしょう。

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