前撮りだけではない。後撮りもできる!成人式後撮りの3つのメリット。
成人式の写真といえば、式当日より前に写真撮影を行う「前撮り」が一般的ですが、成人式の後に撮影する「後撮り」もできます。
写真の前撮りはヘアスタイルや着付けのリハーサルになるといったメリットがありますが、後撮りには前撮りとは異なるメリットがあります。
後撮りのメリット
余裕を持ってゆったり撮影できる
成人式の前撮りは、「成人式当日に近い状態で写真を撮りたい」という気持ちから、一般的に9~12月までに撮影を希望する方が多いようです。
しかし、このシーズンは七五三の撮影シーズンと重なるほか、行事などが多く予約を取りづらい時期もあります。
後撮りであれば写真館に余裕がある時期に予約を取ることができるため、ゆったりと撮影することができます。
春休みなどを利用すれば、平日に予約を入れることも可能です。
ロケーション撮影にぴったり
スタジオに余裕がある時期なら、時間がたっぷり必要な「ロケーション撮影」を楽しむこともできます。
特に、3・4月は梅や桜といった「和」を代表する花が咲くシーズンですので、振袖でのロケーション撮影にぴったりです。早春の花々は新しい門出を祝うのにふさわしく、思い出に残る写真を残すことができるでしょう。
また、暑くなる前の5~6月ごろもロケーション撮影に最適な時期です。
髪を伸ばした状態で撮影できる
成人式に向けて髪を伸ばしているという方もたくさんいらっしゃいますが、成人式の前に撮影を行うと、髪が伸びきっておらず当日と同じ髪型ができなかったり、イメージ通りの髪型ができなかったりすることがあります。
後撮りであれば、髪を切らない限り「成人式当日よりも髪が短い」ということがないため、当日と同じ髪型で撮影することができます。
まとめ
成人式の写真撮影は、前撮り・当日撮り・後撮りの3通りがありますが、それぞれ異なるメリットとデメリットがあります。
「この時期でないといけない」という決まりはないので、自分にとってメリットが大きい時期を選んで撮影するとよいでしょう。
岐阜創寫舘では、振袖撮影のご予約を承っております。振袖は140着以上ご用意しております。
振袖での写真を残したいとお考えの方は、ぜひご相談ください。

