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ママ振とレンタル振袖、前撮りと成人式当日でどう着分ける?

「人とかぶりにくいから家族の振袖を着てみたい。でも、今風の振袖も気になる」。そんなときは、前撮りと成人式当日で違う振袖を着る方法があります。

どちらをいつ着るかに決まりはありません。ご本人が着たい振袖と、写真に残したい姿から考えてみましょう。

ママ振とレンタル振袖、どう着分ける?

前撮りはレンタル振袖、成人式当日はママ振

前撮りでは好きな色や柄の振袖を選び、成人式当日は家族から受け継いだママ振を着る組み合わせです。

「写真には自分で選んだ振袖も残したい」「式当日はママ振で出かけたい」という方に向いています。前撮りと式当日で、異なる二つの装いを楽しめます。

ママ振は、帯や小物を替えると印象が変わります。式当日もアレンジ小物を借りたい場合は、岐阜創寫舘の「ママ振リメイクプラン」をご相談ください。

 

岐阜創寫舘の振袖レンタルをしてロケーション撮影をした写真

ママ振袖を着た成人式撮影

 

前撮りはママ振、成人式当日はレンタル振袖

ママ振を着た姿を写真に残し、成人式当日はご本人が選んだ振袖で出かける方法もあります。

前撮りでは、受け継いだ振袖姿を撮影できます。式当日は、当店の振袖から好きな一着を選べます。岐阜創寫舘の「ふりゼロプラン」なら、成人式当日の振袖をレンタル料0円で選べるのが特徴です。

写真をアルバムにしておけば、ママ振を着た日の表情も、ご家族で手に取って見返せます。

前撮りで両方の振袖を着ることもできます

「ママ振も、自分で選んだ振袖も写真に残したい」という方は、前撮りで二着を着る方法もあります。

二着目の撮影が含まれるアルバムプランや、プランによって追加料金が必要な場合があります。着たい振袖と残したい写真を伝え、撮影内容と見積もりを確認しましょう。

ママ振は、まず実物を見ながら相談

ママ振を着るか迷っている方は、お手元の振袖と帯・小物をお持ちください。試着してサイズや状態を確かめ、当店のレンタル振袖とも比べられます。

希望に合わせて選べる3つのプラン

岐阜創寫舘では、写真だけを残すか、成人式当日の小物や振袖も借りるかによってプランを選べます。

  • 写真撮影だけ:撮影料5,500円(税込)+アルバム代。撮影時の振袖小物は無料でレンタルできます。
  • ママ振リメイクプラン:22,000円(税込)+アルバム代。成人式当日に使うアレンジ小物を無料でレンタルできます。
  • ふりゼロプラン:成人式サポートパック55,000円(税込)+アルバム代。前撮りから式当日までの準備をサポートし、ママ振りで前撮りし、成人式当日は好きな振袖をレンタル料0円で選べます。

どの振袖をいつ着たいか、写真をどのように残したいかによって、合うプランは変わります。衣装を見ながら一緒に考えましょう。

まとめ

ママ振とレンタル振袖の両方が気になるなら、前撮りと成人式当日で着分ける方法があります。前撮りで二着とも写真に残すこともできます。

まずはママ振をお持ちいただき、ご本人が着たい姿と、ご家族で残したい写真をご相談ください。岐阜創寫舘では、衣装選びから美容・撮影、アルバム作りまでお手伝いします。

 

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