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ミルクフォト(授乳フォト)のメリット4つ。

近年徐々に人気が高まっているミルクフォトですが、何となく気になってはいるものの「どんなメリットがあるんだろう」と考えて撮影するかどうか悩んでいるという方も多いのではないでしょうか。

今回は、ミルクフォトを撮影するメリットを4つ紹介します。

ミルクフォトを撮影するメリット

かけがえのない一瞬を残せる

赤ちゃんがミルクを飲んでいる期間には個人差がありますが、一般的には1年程度しかありません。

授乳している期間は、昼夜関係ない授乳による睡眠不足や乳腺炎などのマイナートラブルから「授乳から早く解放されたい」と感じることもありますが、授乳中のふとした瞬間に赤ちゃんと目が合い、なんとも言えない幸福感に満たされることもあります。

しかし、そういった苦しみや喜びは授乳をやめると味わうことができません。

「あんなに辛いと思っていた授乳なのに、なくなったら寂しい」と話す方も多く、授乳の時間が親子にとってかけがえのない時間であったことがうかがえます。

ミルクフォトを撮影すると、子どもの一生のうちわずかしかない貴重な授乳時間を記録に残すことができます。

育児の励みになる

育児をしていると思いどおりにならずイライラしたり、育児をするのが嫌になったりすることがあります。ときには「何で子どもを産んだんだろう」という気持ちになることがあるかもしれません。

そんなとき、撮影したミルクフォトを見ると、授乳中のふとした瞬間に感じた喜びや満足感を思い出したり、子どもが赤ちゃんだったころの大変だった時期を思い出し「それでも乗り越えられた」という達成感を感じたりできるのではないでしょうか。

育児が辛いと感じたとき、母と子がしっかり繋がっていた愛情深い「絆」の時間を思い出すことで育児の励みとすることができます。

自己肯定感の支えになる

育児には明確な終わりや答えががなく、高い質を求めようと思えばどこまでも追及することが可能です。

そのため、時間や体力のかぎりに取り組んでいても「もっと頑張らなくては」と考えてしまったり、周囲から「もっとできるはず」と過剰な期待を寄せられたりすることがあります。

そんなとき、自分や周囲が求める基準を満たすことができなければ「頑張りが足りない」「どうせ私なんて」などという自己否定の気持ちが湧いてしまいます。

ミルクフォトを見れば「こんなに小さかった赤ちゃんが、今はこんなに大きくなっている」と改めて感じることができます。

また、母として女性として美しい授乳中の姿を客観的に見ることで自己肯定感を高めることができます。

将来のための「思い出」作りに

スマホやデジカメの普及で日常風景を撮影する機会が増えましたが、育児をしているとお母様は「撮る役」ばかりで、気が付いたら何年も自分の写真を撮っていないということになりがちです。

また、「写真を撮ってあげる」といわれると「もう若くないから…」と遠慮する方もいます。

しかし、時間は常に進んでいるので「もう若くないから」と言っている瞬間こそが最も若く、将来振り返ったときに「撮っておけばよかった」と思える瞬間になります。

子どもも常に成長を続けているので、赤ちゃんの姿を撮ることができるのは「今」だけです。

ミルクフォトを撮影しておけば、将来子どもが成人したあとなどに「思い出」として「今」を振り返ることができます。

まとめ

肌を出して撮影するということから抵抗や不安を感じることも多いミルクフォトですが、撮影するとかけがえのない時間を形に残し、育児に疲れたときや将来子どもが成長したときなどに何度でも振り返ることができます。

写真で残していなくても記憶を振り返ることはできますが、写真があるとより鮮明に当時の感情や記憶を思い出すことができるのではないでしょうか。

かけがえのない瞬間を形に残すミルクフォトの撮影をご希望の方は、女性スタッフオンリーで安心して撮影できる弊社に一度ご相談ください。

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