七五三のお参りマナーは?服装・ご祈祷・参拝の基本
「七五三のお参りでは何を着る?」「神社では何からすればいい?」と迷う方もいらっしゃると思います。
大切なのは、参拝先の案内を事前に確認し、お子さまに無理のない予定を組むことです。お参り当日に知っておきたいことを、順にご紹介します。
ご祈祷を受けるなら、受付方法を確認する
神社でご祈祷を受けたい場合は、受付日・予約の要否・受付時間を、参拝予定の神社に確認しましょう。
初穂料の金額や納め方も神社によって異なります。金額を決める前に、その神社の公式サイトや祈祷受付で確認すると安心です。詳しくは、当コラムの「七五三の初穂料」の記事もご覧ください。
服装は、お子さまの過ごしやすさも大切に
晴れ着は七五三の楽しみの一つです。一方で、着慣れない衣装で長時間過ごすと疲れてしまうお子さまもいます。
ご家族の服装も含め、見た目だけでなく、歩きやすさや当日の気温を考えて準備しましょう。衣装を借りる場合は、撮影中だけ借りられるのか、神社へのお出かけにも使えるのかを事前に確認してください。


神社での参拝は、案内に従って落ち着いて
手水舎が利用できる場合は、手を清めてからお参りします。拝礼は「二礼二拍手一礼」が一般的ですが、神社によって方法が異なる場合もあります。
ご祈祷を受ける際は、受付を済ませ、当日は神社の方の案内に従えば大丈夫です。小さなお子さまがいるときは、作法を完璧にこなすことより、落ち着いてお参りできることを大切にしましょう。
写真撮影とお参りは、余裕のある予定に
写真撮影とお参りを同じ日にするか、別の日にするかも決めておきましょう。同じ日に行う場合は、着替えや移動、休憩の時間を含めて予定を組むと安心です。
岐阜創寫舘では、七五三の撮影に加え、お参り用衣装のレンタルもご案内しています。撮影時とお出かけ時では利用条件が異なるため、衣装選びの際にご相談ください。お子さまが衣装を嫌がりそうな場合も、事前の試着などについてご相談いただけます。
まとめ
七五三のお参りでは、ご祈祷の受付方法と初穂料を参拝先に確認し、服装と当日の予定をお子さまに合わせて考えましょう。
岐阜創寫舘では、衣装選びから撮影、お参り用衣装についてもご相談いただけます。ご家族らしい七五三の一日を、無理のない形で残してください。
