卒業式の袴予約はいつまでに?早期申込のメリットとデメリットについて教えてください。
卒業式は就職活動などで使ったスーツを着て参加するという方法もありますが、卒業式でしか着る機会のない袴姿にもあこがれますよね。
大学の卒業式に袴を着たい場合、いつまでに予約すればよいのでしょうか。また、早期予約することで起こるメリットとデメリットにはどのようなものがあるのでしょうか。
卒業式の袴予約の時期と早期申込のメリット・デメリット
予約の時期は8月までがおすすめ
成人式とは異なり、大学の成人式は学校によって日にちがばらばらなので、急ぐ必要はないと言われることがあります。
ただし袴は卒業式以外で使用されることが少ないため在庫も振袖に比べると少なめということがありますので「直前でも大丈夫だろう」と思っていると遅いかもしれません。
卒業式の袴の予約は5月になるとクリーニングに出していた袴も戻ってくるのでラインナップが豊富にそろった状態になります。
早期予約特典などのサービスも始まり、袴の展示会なども開催されます。
9月ごろになると「卒業のめどが立った」「就職活動が本格化する前に決めておこう」などの理由から袴を予約する人が増え、予約のピークを迎えます。
11月ごろになると在庫が少なくなり、卒業シーズンである3月が近づくにつれてさらに厳しくなっていくでしょう。
袴の予約は予約のピークである秋よりも早い時期がおすすめです。ベストな時期は袴の種類が出そろい、早期予約プランなどが始まる5月ごろですが、8月ごろまでには予約できるとよいですね。
夏を過ぎてしまったという場合でも、年内ならまだ在庫があることも多いので出来るだけ早めに予約するとよいでしょう。
早期予約のメリット
お気に入りの衣装を予約しやすい
早期予約のメリットはお気に入りの一着を見つけやすく、予約できる可能性が高いということです。
人気の色柄の着物はもちろんですが、袴は丈の長さにも違いがあり、ブーツに合わせるなら足首丈、草履に合わせるならくるぶし丈というようにコーディネートと身長によって合う丈が異なります。
予約の時期が遅いと好みの色とサイズの衣装を予約できなかったりするので、できるだけ早めに予約したほうがスムーズです。
良いお支度時間の確保がしやすい
卒業式は午前中が多く、袴のお支度や撮影には1.5~2時間かかるうえ、車や電車に乗って、卒業式会場に移動しないといけません。その場合お支度の開始時間が早朝になります。少しでも良いお時間を確保したい場合は早めに予約もしておくことが大事になります。
早期予約のデメリット
キャンセル料がかかる
卒業用の袴をレンタルしたけれど留学することになった、大学院に進学することになったなど、卒業式に参加しないことになったため予約をキャンセルしたいという場合、キャンセルの時期によってはキャンセル料が発生する可能性があります。
まとめ
卒業式の袴予約は5~8月ごろと早い時期がおすすめです。
時期が早ければ早いほど選択肢が多いうえ、早く予約することで起こるデメリットはほとんどないので、できるだけ早めに予約しておくとよいでしょう。
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