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成人式の当日にバッグに入れておきたい持ち物3つ。

成人式当日は普段着なれない振袖を着て長時間過ごすため、「何があるかわからない」と不安な方も多いでしょう。

万が一に備えていろいろなものを持っていきたいけれど、振袖を着るときに持つバッグは小ぶりで伸縮性が少ないため、入れられるものが限られています。

お財布やスマホ、成人式の招待状、リップなどの簡単なメイク道具など以外に何を持っていけばよいのでしょうか。

バッグに入れておきたい持ち物

ハンカチ大小1枚ずつ

手洗い後の手拭き用ハンカチのほかに、大きめのハンカチと小さめのハンカチを1枚ずつ持っておきましょう。

大きめのハンカチは飲食をするときに膝の上にかけたり、屋外で腰かけるときにお尻の下に敷いたりするに使います。万が一食べこぼしてしまったときや座る場所が汚れていたときに着物が汚れるのを防ぐことができます。

また、小さなハンカチは帯が緩んできたときに小さく丸めるように畳んで帯と着物の間に挟んで使えば着崩れを防ぐことができます。

エコバッグまたは風呂敷

成人式紙袋に入った状態で記念品を手渡されることが多いのですが、雨や雪などが降っていると袋が濡れて破れてしまうかもしれません。

また、記念品以外になんらかの荷物が増えると紙袋に入りきらないということがあるかもしれません。

市販のエコバッグがあれば荷物が増えたり雨や雪が降ったりしても安心です。

振袖にエコバッグなんて、なんだか合わない気がすると感じる方もいらっしゃるかもしれませんが、和服にもあう和柄のエコバッグも多いのでファッション小物感覚でコーディネートしてみるのもよいかもしれません。

また、和のテイストを重視したいという場合は風呂敷をバッグ代わりに使うのもよいでしょう。

着物クリップ

着物クリップとは、巻いた帯を仮止めするなど着付けを行う場面で使用されるアイテムですが、振袖を着た状態でお手洗いに行く際にも活躍します。

トイレが洋式でも和式でも、トイレで用を足すときは裾をまくらなくてはなりませんが振袖の場合は裾だけではなく袖もまくり上げておかなくてはなりません。

着なれている人であればめくった裾のなかに袖を入れて用を足すことができますが、慣れていない方は着物クリップで袖の下端を帯に留めたほうが安心できます。

また、めくり上げた裾もクリップで留めておくとスムーズですので袖、裾あわせて4個程度あればよいかもしれません。

着物クリップがない場合、洗濯バサミや事務用クリップでも代用できますが、着物クリップに比べて挟む力が強いため生地を傷める可能性があります。

できるだけ専用品を使い、代用品を使う場合はあらかじめ挟む強さを弱めたり、内側にフェルトやゴムを貼って生地を傷めないよう工夫しておくとよいでしょう。

まとめ

このほか、成人式当日にコンタクトレンズやアイプチ、つけまつげなどのアイメイクを使用する場合は目が乾く可能性があるため目薬を持っていく、足の冷えが気になる人は足袋でも使える大きさ・形のカイロを持っていくなど、個人の体質などに合わせたアイテムを持っていくとよいでしょう。

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